営業企画部「チケットHUB」の仕事について

社員コメント
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Profile

営業企画部 営業企画課 課長U.M

2018年入社。経営企画課を経て営業企画部 営業企画課へ配属。現在は、チケット流通(取扱高・売上・粗利実績管理および、予算作成等)を担当。

私は、2018年の1月に異業種から転職してまいりました。
IT業界は未経験ゆえ初めてのチャレンジでしたが、先に入社されていた知人から「これから面白くなる会社だよ!」と伺っていたこと、加えて、かつて施設関係(作る方ですが)に関わっていたこともあり、集客施設に対し興味もあったので、未知の業界でしたが、思い切って飛び込み、現在に至っております。

現在は、営業企画部課長として、主にチケット流通に軸足を据えた仕事をしています。
予算作成および、進捗、実績管理をはじめ、会議で使用する報告書類を作成したり、支払請求、売上確定といった利益に直結する重要な仕事もマネジメントしています。

他にも、グッドフェローズの営業が集客施設へ提案しやすくなるための資料(現在どのようなチケット販売業者(以下:「セラー」)がチケットHUBに接続しているか、集客施設がセラーを追加するための手順書、政府からの補助金を活用した提案書等)の整備も行っており、事業の柱であるチケット流通を拡大するため鋭意取り組んでおります。

チケットHUBとは、「チケットを流通させること」を指します。

集客施設(スキー場、テーマパーク、水族館、美術館、展望施設など)は、自社のホームページ販売だけではなく、自社以外の、できるだけ多くのセラーでチケットを売ってほしいと考えています。

一方、セラーは、できるだけ多くの集客施設のチケットを売らせてほしいと考えています。

グッドフェローズが開発・運用しているチケット流通プラットフォーム「チケットHUB」は、接続された様々な集客施設のチケットと様々なセラーを容易に結びつけることができるため、両社のニーズを満たすことができます。

集客施設にもセラーにも満足いただけるよう、営業企画部では常にそれぞれのメリットを考えながら仕事をしています。

「チケットHUB」に接続を希望されているセラーとの契約交渉や条件設定、集客施設が予定している各商品を正確に登録・設定するといった、重要な役割も多いため苦労することも少なくはありませんが、そのおかげで流通額が増える、つまり、それだけ関わる集客施設、セラーの売上も増えたことになりますので、集客施設・セラー・グッドフェローズの役に立っている実感・役割を、リアルタイム且つ、ダイレクトに感じられる部署でもあります。

「何かの役に立ちたい」「社会に貢献したい」そして何より「自分も楽しみたい」と思っている方はぜひエントリーしてみてください。