代表プロフィール

「アリキタリ」では飽き足らない

代表取締役社長

磯部 昌美

President & CEO of
GOODFELLOWS CO., LTD.

Masami
Isobe

代表メッセージ本文

化と戦の、
その

私たちは歩みを止めることなく、常に新たな挑戦を続けています。

Webチケットストア「Webket®」やチケット流通プラットフォーム「チケットHUB®」と事業領域を広げ、2025年には大阪・関西万博の入場システムに携わらせていただきました。

「小粒ながら専門性の高い技術集団」として確かな地位を築いた今も、〈アリキタリ〉な枠を超え、さらなる企業成長と社会的信頼の向上を目指し、上場という新たなステージへ挑戦します。

また私たちは、社会課題の解決にも真摯に取り組んでいます。

東京大学大学院工学系研究科・西成活裕教授を中心とする「群集マネジメント研究会」やJSTの「未来社会創造事業」への参画を通じて、大規模集客施設の安全・効率的な運営に貢献してきました。

2025年4月からは、東京大学・大阪大学・北海道大学・神奈川大学・海遊館などと連携し、「大規模集客施設等運営高度化研究コンソーシアム」で産学協働を進めています。

さらに、群集マネジメント研究で培った来場者予測技術を基盤に、需要予測・価格決定理論を取り入れたレベニューマネジメントシステムのサービス化を推進中です。

集客施設でも注目されるバリアブルプライシングやダイナミックプライシングなどの価格変動制も活用し、施設の収益最大化と来場者体験価値の向上を両立させることを目指しています。

研究者の知見と私たちの技術力を融合し、社会の課題を解決へ導く。

それがグッドフェローズの使命です。

「〈アリキタリ〉では飽き足らない」精神のもと、持続的成長と社会的責任を両立させながら、企業としての信頼を高め、次の時代にふさわしい価値を創造してまいります。

アリキタリ〉では
飽きらない

この言葉は、私自身の生き方であり、30年以上にわたり、施設のチケッティングシステムの開発と販売提供に携わってきた当社が歩んできた軌跡そのものです。

高校時代、国立大学に現役合格しましたが、第2志望という結果に「飽き足らず」、浪人してさらに上の大学を目指す事にしました。大学では堅実な成績を修めましたが、大手企業への就職という〈アリキタリ〉な道には魅力を感じず、飲食店経営の傍ら文筆業を志しました。

文学賞への挑戦を続ける中で挫折も経験し、30歳を目前に初めて会社に就職しましたが、そこでも組織の枠に「飽き足らず」、起業という新たな挑戦を選びました。

こうした“枠を超えて挑戦する姿勢”は、グッドフェローズの企業文化の礎になっています。

起業後、「券作くん」というチケッティングシステムパッケージを開発し、ビジネスをスタートしました。しかし、常に現状に「飽き足らず」、より高品質なサービスを求めて改良を重ねていました。

やがて「券作くん」だけでなく、「Pro-POS」「PointClub」などの関連製品を展開し、さらに「RE・SO・NET」により施設全体の精算業務を包括的に支援できる体制を整えました。

現在では、チケット業務の枠を超え、施設運営のトータルソリューションを提供する企業へと成長しています。